3月に入り、少しずつ暖かい日が増えてきました。
この時期になると、コウモリに関するご相談が少しずつ増え始めます。
冬の間は建物の中で静かに越冬しているケースも多く、外からは気づきにくい状態が続きます。
しかし気温が上がり始めると、コウモリの動きが見え始めることがあります。
例えば、
・夕方に屋根付近を飛んでいるのを見かけた
・軒先や換気口付近から出入りしている
・天井裏で小さな物音がする
といった変化に気づく方が増えてくる時期です。

コウモリは、わずか1〜2cmほどの隙間から侵入することがあります。
・軒天の隙間
・通気口まわり
・外壁と屋根の取り合い部分
など、一見すると問題がなさそうに見える場所が侵入口になっていることもあります。
春以降は活動がさらに活発になり、フンやにおいなどの被害に気づくケースも増えてきます。
屋根まわりや天井裏に違和感がある場合は、早めに建物の状態を確認しておくことが大切です。
気になることがあれば、お気軽にご相談ください。